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女性が足にマニキュアを塗る姿はとてもセクシーと思います。
ウチの奥様は塗らないので、何かのドラマのシーンを思い出して書いています。

しかもこんなスカート姿で塗られた日にゃ…

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うをぉ~★

悪魔の…いやいや、あくまで想像上のお話です。

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うっかり付けてしまうと、御家庭ではなかなか取れないシミになってしまいます。
男子も『うをぉー!』とならないように、お気をつけ下さい。

マニキュアのシミは接着剤のように硬く張り付いてしまいますので、品物によっては色ハゲも起こる確率が高いです。
今回も、多少の修正が必要でしたが、結果はご覧の通り…
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うをぉーで御座いましょう?
違う!
どうで御座いましょう。
キレイになりました。

また、どんどんオシャレして下さい。
うっかり付いてしまっても、
『ドンと来い!マニキュア!』
で、御座います。

今日のナイスサウンドで御座います。

hide with Spread Beaverの『ピンクスパイダー』だぁーーー!

よくカラオケで歌います。
こんなへヴィロックが普通に売れて、しかもカラオケで歌っても文句言われない曲を、私は他に知らない。
似たような曲調で、みんなが知らない歌を入れたらたちまちオタク扱いになっちゃうってぇのにね。
いわゆる『へヴィメタル』のジャンルに入る(と思ってる)この歌、hideだからなせる業だったのでしょう。
これ以降、このジャンルで日本の歌謡&ロック界を賑わすアーティストは不在です。(知ってたらおせぇて)
亡くなった事が非常に惜しまれる存在です。
ラウド(重くうるさい)なギター、うねるベース&ドラム。
ただそれだけなら、よくある今風ロックになっちゃうけど、ヴィジュアルや曲の編集にも徹底的にこだわって、唯一無二の存在でした。

でもやっぱ、よく考えると、俺がhideの曲をエアギターでもやりながら歌えば、ただのロックオタクオヤジに映っちゃうんだろうねぇ。
今想像してみた…

ショックぅ!
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withキムチ鍋のスープinキタヤ。

キムチ鍋、美味いです。
俺も大好き。
今年はまた、カレー鍋の流行りもあってか、キムチ鍋も御家庭の鍋サイクルの中に多く含まれてる気がするね。
もちろん、ウチだってさ。
でも、カレー鍋はちょっと好きじゃないかな…
基本、シャバいカレーが苦手なんで。

カレーはやっぱカレーライスっす!
大きな字じゃなくてもいいけどね。
いくつになったって大好物として、不動の地位を築いてますな。

カレーも割りとメジャーなシミ抜きの対象ですが、今年はさっきも言ったとおり、キムチのシミ多し。

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付いて時間が経つと厄介ですよ。
早めのケアをお勧めします。

色素や油分が含まれてますので、コインランドリーで水洗いしても落ちないこともあるでしょう。
早めのキタヤがナイスチョイスです。

今回も、お客様は早めにお持ちくださいましたので、意外とスムーズにキレイにする事が出来ましたよ。
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お客様!
ナイスチョイス!
除菌抗菌もバッチリ、ふわふわに仕上りましたよ。
御利用有難う御座いました。
これでまた、快適な鍋ライフを楽しんで頂ける事と思います。

さて…
『ドンと来い!キムチ!』
あれ?違うな…
『ドンと来い!コタツ布団!』
ムゥ…ハートにピリッとこないねぇ(ジンジャーエールか)

コタツ布団も、キタヤクリーニングにお任せくださいね!

ナイスチョイスナイスサウンド!

ニューロティカの『Drinkin' Boys』だぁーーーーー!

俺の十代の頃、岐阜の『バンドやろうぜ!』たちは、こぞってSAと、この『ドリンキンボーイズ』をコピーしたもんじゃよ。
今となってはSAとニューロティカじゃ結びつけ難いのに、当時なんと、日本のパンクを語る上で絶対はずせないオムニバスアルバム『OI OF JAPAN』に何故かニューロティカも参加してたのです。
大きく分けて、パンクであったとしても『OIパンク』じゃないよなぁ?と思ってました。
誰か、参加理由知ってたら教えて!

ま、ニューロティカはニューロティカとして大好きで、ライブも何度も行きました。
岐阜の老舗ライブハウス『キャスパー』に来たときは狂ったよぉ~(爆)
ステージなんて無いに等しい目の前のライブだもんね。
最高の思い出ですな。

今はオリジナルメンバーはボーカルだけみたいだけど、ニューロティカを語る上で外せない当時のメンバー『修豚』が歌う『修豚哀歌Ⅱ』は男の泣け歌、必聴です!

元気になりたい時も、泣きたい時も『ニューロティカ』お忘れなく!
ワスレルトキハ、デカケズニ。
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キタヤクリーニング糸貫工場店はあの、おさまりきらない日本最大級モール『モレラ岐阜』の目の前にあります。
それ故に年に数回、中に入っているショップの方からのご相談を受ける事があります。

今回は商品のコートにシミを付けてしまったと言う事です。

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ロングのダウンコートの裾に何か汚れが付いていたので、水に濡らした布でふき取ったらシミになってしまったそうです。

生地は、光沢のあるポリエステル100%です。
シルクなら、何となくヤバそう?と感じて手は出さないでしょうが、ポリだったら大丈夫と思ってしまうかも知れんですね。

触らないと解らない生地はたくさんあります。
今回の品物もそう。
お店の商品と言う事で、なんとか部分的な処理で済ませたかったのですが、処理を始めると…

何が原因って、これはもう生地の特性としか言い様がなくて、水分を吸収するとその水分が乾ききる前にエアー&ドライヤーで飛ばしてしまわないと輪染みのようになって残るのです。

何度かトライしましたが、このニュータイプの俺ですら追いつけないスピードで輪染みになってしまうのレス。(アホのニュータイプですが)

結局クリーニングする事にしました。
結果はこう
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きれいでっしゃろ?(出たなニセ関西人)

クリーニング後の臭いの問題も、風合いの変化も、全く問題なくクリアーです。
普段からの溶剤管理や高級ソープ使用のクリーニングだからこそです。

何事もなく、お客様の手に渡っていくことでしょう。
『ドンと来い!モレラ岐阜!』
若干、意味合いが違ってる気がするけど…

おげ、おげ、今日のナイスサウンド!

シオンの『Knock On The Heart』だーーー!

とても思い出深い1曲。

今の子は知らんだろうけど、その昔『宝島』と言うニューウェーブ系雑誌があった。
ニューウェーブって言葉自体死語かも知れんが、インディーズ情報やニューカルチャーはこの1冊って感じの雑誌じゃった。(その後、ただのエロ雑誌に成り下がるが…)
ラフィンもコブラも、ポゴや有頂天、スライダースやストリートビーツだって宝島がなけりゃ出会う事もなかったさ。
そして、シオンにも。

宝島においては未だなかったその風貌に『ん?』と戸惑いを感じながらも気になっていた。
そうさ、忘れもしない高校1年のある朝。
同じクラスの前の席のやつが席に着くなり俺にこう言った。
「なあ、昨日買ったレコード。尾崎系かと思って買ったんだけど最悪!お前にやるよ』
と渡されたのが、12インチEP『Knock On The Heart』だったのだ!
ちなみに尾崎系というのは、もちろん尾崎豊の事です。

おぉ!こりゃラッキー!(後に尾崎のレコードのダビングを命じられたけどね)
家に帰りさっそく針を落とすと…
1曲目『Knock On The Heart』からずっと、雷が落ちっぱなしじゃぁ!
尾崎豊のリアリティに賛同できなかったひねくれ者の俺のハートにガッツリ響いてきたのじゃ!
聴きまくったよなぁ。
そして、クリスマスになると必ずこのアルバムに収録されてた『12月』と言う曲のライブヴァージョンを絡めたクリスマスベストを作ったもんじゃよ。
女子にあげたら超不評だったなぁ(爆)

このレコード、今でも持ってんだけど、プレイヤーは奥の奥。
CD欲しいんだけど、なぜかこのミニアルバムだけはCD化されてないんだよねぇ。
『Knock On The Heart』はいろんなアルバムに入ってるけど、『12月』のライブヴァージョンだけは無いんだなぁ。

ま、それはあきらめてシオンを買いなおそう!
奥様には内緒で…

ん?…

『うゲッ!』
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今日は、学生服のシミも学生服自体も登場しない。

学生服は最近では家庭で洗えるものが殆どです。
昔に比べれば、クリーニングに出る数もずいぶんと減ってきたと思います。

女子の学生服は、仕上げが面倒だったり、水では洗いにくいものが多かったりするので割りとあるんですけどね。

男子の詰襟学生服、お家でしっかり洗えてますぅ?

キタヤで洗うと、洗浄後の洗濯機の水はこうなります…

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『のぉおおおおおお~!』
着用状態によって、ドライクリーニング→水洗いもしくは、水洗いのみの場合もありますが、今回は見た目、そんなに汚れてなさそうな状態でしたので、水洗いをしました。

水洗いと言っても、そこはプロ。
40度の温水で、弱水流5分間の洗浄です。
そして、水がここまで汚れてしまったので、2度洗いをしました。
もちろん、とても軽くキレイになりました。

見た目とは裏腹に、詰服は意外と汚れているもんなのですよ。

いかがでしょう?
ぜひ、お家でも、お風呂の残り湯を少し熱くして、そいつを利用して洗濯してみては?
洗剤は、いつも通りで大丈夫。
それプラス、色柄物用の漂白剤なんか入れると臭いもスッキリする事でしょう。

『そんなメンドクセェ事やってられっか!』と言うお母様もお見えになる事でしょう。(そんな言い方はしないと思います)
そんな時はぜひ、月に1回はキタヤクリーニングをご利用下さいませ!

そうです!
『ドンと来い!学生服』
なのれす。

今日のナイスサウンドなのれす。

なんちゅーファンキー!
T.M. STEVENSの『I'M A BELIEVER』なのれす!

T.M.スティーヴンスといえば、実は俺が知るきっかけとなったのはサス・ジョーダンから始まってるのだよ。
サス・ジョーダンでギターを弾いてたのが昨日紹介した『スティーヴィー・サラス』
そのスティーヴィー・サラスのアルバムでベースを弾いてた変な黒人がスーパーファンキーベーシストの『T.M.スティーヴンス』なのだよ。
プロフを書き出すととても膨大になっちまうので、気になった人は自分で調べてちょ。
このお方が、どんだけ凄い人たちとセッションしてきたかわかります。

ちなみに俺のお勧めはファンクメタルバリバリのこのアルバム!
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T.M. STEVENS OUT OF CONTROL名義の『BOOM!』どぉえす。
身震いしちゃうほど、ファンキーだぜ!

ファンキーな気分になりたいときは、アースウィンド&ファイヤーを聞こう!

…なんでやねん!
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by kcdc | 2009-01-23 17:16 | Cleaning

いわゆる『暴発』ってやつ。
今回もそうだけど、チョーよくあるパターンが『看護師さん』の白衣で、家で洗ったらポッケにペンが入ってた…もしくは、仕事中にポケットに入れてあったペンが、知らぬ間に蓋が外れてポッケがベッチョリしていた…この2パターン多し。

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前身は薄っすらと色が移ってる程度だけど…
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後ろから見ると…おぉっ?
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アップにすると…
『のぉおおおおっ~!!』
って、どんな感じやぁ?

お客様が1度洗ってその時ペンが暴発してますので、お持ち頂いた時には乾いてしまっています…
『のぉおおおおっ~!!』
はよ仕事せぇよ。

今回のインクは、使ってはとっても書き易いともっぱら評判の『ゲルインク』
『のぉおおおおっ~!!』
だから、はよやれよ。

もぉねぇ、こりゃぁねぇ、ゲルインクはねぇ他のインクと違って簡単に取れる方法がナッシング。
時間かけてモミモミするしかないんですよぉ。
じっと同じ場所にいるなんて、パソコンかテレビか釣りの時ぐらいじゃないと無理な性分なのに、辛いわ、辛いわ…平岩弓枝シリーズやわ(ホントにアホですいません)

ま、結局アホな事が書きたいが為に言ってるだけなんでぇ、お客様!御安心くらさいませ。
仕事はキッチリやらせてもらいまっせぇ~
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どや?
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えぇやろ?

キレイになりますた。

『ドンと来い!ドバっとインク!』
ドバっとインクはキタヤクリーニングが何とかします!
是非ご相談くださいね!

あい、ナイスサウンドいっちゃうよぉ~ん。

もぉーさいこー!(昨日も言ったか?)
Stevie Salasの『Tell Your Story Walkin』どぉあーーーー!
こんだけファンキーなギターを鳴らすやつぁそうそういないぜぇ?

昨日の『サス・ジョーダン』はこの『スティーヴィー・サラス』がギターを弾いてるのだが、だからこそボーカルが引き立ってるといっても過言ではない!
サス・ジョーダンはスティーヴィー・サラス無しではありえないのよ。
ラッツ1枚だけなんだけどねぇ…

で、この『スティーヴィー・サラス』
日本じゃ、そこそこ人気があるみたいなんだけど、世界で見ると不当な評価な気がする。
なんかでチラッと読んだけど、人種的問題(彼はアメリカンインディアンの血筋)も関係してるみたい。
やつのカッティングやワウさばきを見れば、そんなの関係ねぇ!って感じなんだけどねぇ…

ファンキーロックが聴きたきゃ『スティーヴィー・サラス』を聴こう!
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アルバム『バック・フロム・ザ・リヴィング』
チョーファンキー!

あぁ~俺もこんな風にギターひけたら、とっくに『あそこのクリーニング屋』みたいにyoutubeにアップしてんだけどねぇ?(ねぇ?)
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2連発ぅ~!

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綿系ダウン。
黄ばみ、黒ずみ、食べこぼし…多数。
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ナイロン系ダウン。
黄ばみ、黒ずみ、食べこぼし…多数。

さぁて、今日もがんばんベー!

できましたぁ~
はえぇな…
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Wでキレイになったよ。
あーだこーだとシミ抜きの過程を並べて通ぶるより、結果が全てでございやす。(面倒臭がらずにちゃんと書けや!)

もちろん、クリーニングやシミ抜きに人体に影響のある物質は使用してませんし、環境ホルモンも入っておりません。
『人にも環境にも優しいクリーニング&シミ抜き!』
安心してお任せ下さい!

そして…
『ドンと来い!ダウン!』
語呂がわりぃな…

わりぃね、わりぃね、ワリーネ・ディードリッヒ。

突然、今日のナイスサウンド!(上のギャグが締まらんかったな?)

むぅ…
まだ、ホントは出したくなかった、今日のナイスサウンド。
多分、今まで聞いたロックの中でベスト1の曲と言っても過言ではない。
サス・ジョーダンの『ハイ・ロード・イージー』だぁ!

如何に好きか、字の大きさに現れてるな…
もーさいこー!
無人島なんかいかねぇけど、持ってくならこの1枚だな。
絶対1枚と言われても、隠して何枚も持ってくと思うけどな。(じゃぁ最高じゃねぇじゃん)

しかし、この曲もこのアルバムの中の1曲だからこそ最高なのだ。
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捨て曲一切なし!
何回聴いたか解らんくらい聴いてます。
今聴いてもゾックゾックするやろ!
ゾックゾックするやろ、ゾックゾックするやろ…
カッチンカッチンやぞ!

オチがないので
『クヤシイです!』
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と言っても、何が付いたかわかんなぁ~い。
でも、そんなの関係なぁ~い。

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順を追って処理をするだけさ。

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キレイになるのさぁ~

今回は、油性処理後漂白しました。
作業時間は乾燥時間も入れて約3分。
まだまだ超が付くくらい遅い俺なのさぁ。

それでも、シミ抜きに力を入れてないクリーニング屋じゃ落とせないシミなのさぁ。

例えば車。(いきなりやなぁ)
原因不明のトラブルで、ディーラーに駆け込む。
マニュアルを見ながら、なんやかんやいじくって『多分これで大丈夫と思います』と言われる。

お金は取られたが、結局直ってねぇ!

憤りを感じつつ、ある日うわさを聞いて、とあるアニメ好きでパソコンおたくのトリップさん(仮名/46歳)が営む修理工場を訪れる。
『はぁ~ん、なるほど。順を追って考えたら、ここが悪いね』と意図も簡単に修理が完了、そして完治。
『ありがとうございます!おいくらでした?』

『え~っと。こうこうこうで…¥〇〇だな。』

『げげっ!ディーラーと同じ金額?直ったけど、作業時間はディーラの時の半分じゃないですかぁ…もうチョイ安くても…』

『バカやロー!時間工賃て知ってるか?ディーラーと同じ作業内容を俺が半分の時間で出来るだけの話だ!これで、ディーラーと同じ時間かかったら倍の金額だぜ!俺には、それだけの知識と経験(及びスピードと正確さ)、それに見合った特別な作業道具、その他モロモロがあるのだ!』

『な、なるほど!ありがとうございます!』

以上は、私の経験に基づいた作り話です。(と言う事にしときましょうよ)

これ、クリーニングで言ったら、裏の話なので、お客様には結び付け難いでしょうが、結果として考えて頂ければ、アホなブログで紹介してるシミ抜き事例も、知識と経験の賜物であるっちゅう事ですねん。

『ドンと来い!シミ』(範囲がでかいな)
どんな品物でも、まずキタヤにお持ちくださいね!
店では異常なくらい謙虚です。(メイビー)

あい、飛ばしてくぜぇーー!

今日のナイスサウンドはTHE POGOの『1990(待ちわびた時)』だぁーーーー!
ボーカルは今も『ジグヘッド』と言うバンドで活躍中!
しかし、いつ聞いてもかっけぇなぁ。
日本のパンク系では一番聴いてるバンドかも知んない。
ライブも何度か行ったなぁ。
いまだに俺のベストバンドトップ3に入ってます。

元気になりたきゃ、聴いてみな。(保障なしです)
ばーーい!
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って、結構みんなあきらめてる?

こないだの血ぃのシミじゃないけど、付いてすぐに何もせずに持ってきてくれたら、結構な確立でキレイにするぜ!…いえ、させていただきます。

今回の墨汁や、他にインクの暴発なんかのシミは落とさない状態で洗って乾いてしまうと、極端にシミ抜きが難しくなります。

墨汁&インク暴発=キタヤ!
覚えといてやぁ~(ニセ関西人)

今回の依頼人はこちらぁ

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依頼ズボンやし。

墨は油にも水にも溶けない性質なので、流し出すと言うか揉み出すと言うか…むにゃむにゃムニャ…
まぁ、そんなシミ抜きです。

お客様は付着してすぐに、何もせずに持って来て下さいましたので、比較的簡単に作業が進みました。
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気合は要らないけど、ちょっとした根気は要るよ。
キレイになりますた。

はい!みんなでぇ…
『ドンと来い!墨汁のシミ!』
はい、サンキュウ。

ナイスサウンド、行ってみよー!(おいぃーっす!)

昨日ちょっと話しに出てたプライベーツの『気まぐれロメオ』さぁーー!

今聴いても良い曲やねぇ。
うろ覚えだけど、PVはニューオリンズで撮ってたと思う。
サウンドも、そのニューオリンズにこだわったとかTVで言ってた記憶がある。
単純な俺は「へぇ~ロックンロールはニューオリンズなんや』と、インプットされてしまいました。
その後出てきた(すでに前からいたかも知んないけど)ボ・ガンボスって言うバンドもニューオリンズにこだわってたな。
なるほど、ニューオリンズね。
ごきげんなRRぢゃないか。

このプライベーツ、ヒット曲は俺の記憶ではこの『気まぐれロメオ』だけなんだけど、もうすっかりいなくなっちゃたねぇなんて思ってたら、まだまだ健在で、しかもしょっちゅう岐阜にライブに来てるとの事。

スゲェ!
つれのチャッ〇ー情報さ。
しかも行った事あるんだって。

継続はロックなり!

素敵。
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『ルネッサーーーンス!』言いたいだけやん。

でも、きっとそんなノリで付いてしまったんでしょうね?(んなこたぁない)

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写真は3枚ですが、背中にも付いてましたので、やっぱり状況から言って、
『ルネッサーーーーンス!』
って、かかっちゃったんですよねぇ?(だから、んなこたぁない)

ワインのシミは、色移りのシミと似たようなものですので、やっぱり年に何回も『どこに出しても落ちなかったので、どおしても落として欲しいんです!』と、持ち込まれることが多いです。
いまや、ワインのシミは特別なシミじゃないですし、シミ抜き剤も良いのが出てますので、
『頑張ろうぜっ、クリーニング屋!』

素材によっては落ち難い時もありますが、まぁ大丈夫よ。(大事なところがちぃせぇよ!)

ワインかぁ…最近飲んでねぇなぁ…なんて思いつつシミ抜きすると…
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やっぱり
『ルネッサーーーンス』!
さ、3度も言ったな!
親父にも言われ…もぉえぇっちゅうねん。(『3回使うと面白い』と言う会長の法則)

よぉするに、キレイになりました。

『ドンと来い!ワインのシミ!』


今日のナイスルネッサウンド!(チョーアホや)

The Bell'sの『The Love Song』だぁーーーーーーーー!
もう20年以上前やねぇ…
へヴィローテーションでした。
元プライベーツのギターが中心となって出来た、出現が早すぎた西海岸風ロックスタイルのバンド。
歌詞も良い、メロディもなかなか、ノリもグーでかなり好きだったんだけどねぇ…

まぁ、俺も早すぎたって事や(爆)
やっと時代が追いついたな。

…やっぱり意味不明
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が、落ちますか?って、お客様がお見えになりました。
何でも、前々回の当ブログを見ての来店と言う事でした!

『ありがとうございます!』
こんなアタイのブログでも、伝わる事があんだねぇ…
まぁでも間違いなく、ブログの文章は参考にされてないと思います(爆)

しかし、そこはプロ。
ただのアホと思われないように、しっかり結果で応えたいと思います!

って事で、さっそくブツを拝見。

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『ムゥっ!こ、これはっ…』
PV素材のカバンぢゃないですかぁ!
PVとはプロモーションビデオじゃなくていわゆる、ビニールのようなコーティングが施された素材です。

こいつぁ、初の素材だ…
うまくいくのか?
…うっ、来るっ!
は、速いぞっ!

って、もうガンダムネタはやめにしましょう。

ちょっと拭くだけでは上手くいかなそうだったので、少し試させていただきました。
シミ抜き剤が効果あるのか?
シミ抜き剤に耐えられる素材なのか?

縁のほうで少しだけ処理をさせてもらいましたが、何とかいけそうな感触です!

処理をしている最中で、素材が耐えられなくなる可能性もあるので、『少し残る可能性があります』と言う旨をお伝えして、お預かりとなりました。

そして、本日さっそく処理開始!
優しく、慎重に、そして時々サボりながら処理を繰り返し…
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どぉ?

キレイになったからこそ、言おう。

『ドンと来い!色移りパート2!』

あぁ、よかったよかった。
お客様!
キレイになりましたからねっ!

KC/DC会長、ただのアホにあらず。
『こいつ、アホやけどなかなかやるな…』と感じた、そこの貴女っ!(貴方もね)
ぜひ、御用命下さいませ!

優しく、慎重な作業を成功に導いた、今日のナイスサウンド!

アンジーの『銀の腕時計』だぁーーーー!

アンジーといえば、『天井裏から愛をこめて』とか『素晴らしい僕ら』とかノリのりナイスサウンドが有名でしょうが、こいつぁ隠れた名曲だぜ?

忘れもしない、遠い遠い昔の夏。
長島スパーランドで何回目かの『5時SATロックフェスティバル』が行われたのさ。(中部の人しかわからんな)
当時イケイケだったアンジーも、もちろんいた。
のりのりのライブだったけど、何とラストの曲はこの『銀の腕時計』だったのさ。
熱くなった体と気持ちがこの曲によって、なんとも清々しくクールダウンさせられ、そしてしっかりとこの曲が身に沁みる事となりました。
皮肉れ者のアンジー(と俺は思ってた)だけど、今思えば、優しさもたっぷりだったんだねぇ。

えぇ大人や。
メッチャ、影響受けたな。
まさに今の俺や。(爆)

皮肉れ者の顔して、メッチャ優しいKC/DC会長でございます。
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