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御機嫌麗しゅう。

釣りへ行ってきた。
楽しかった。

子供も一緒に行った。
楽しかった。

子供のほうがうまいかも?
ちょっとビビッてる。
あまり連れてかない方がいいか?

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でもおっきいのは俺しか無理ヤネ。(今のところ)
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怪しげな夕暮れ時。
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俺的に、かっこいい。
琵琶湖(湖北)はいろんな風景が愉快爽快怪物くん。

釣りモードのナイスサウンドはこれしか無し。

ジグヘッドの 『奥多摩ブルース』
ありそでなさそだった、バンド名から曲の内容までルアーフィッシングでお馴染みの単語や気持ちが満載!
しかもパンク、ブルース系でベースレス。(ベースギター無しってこと)
これが何万回目かも忘れたけど、シビレっぱなしっすわぁ。(爆)
奥多摩湖はうまくやらねぇとNO NO NO NO Fish!だかんね。(行った事ないけどそうらしい)
オイオイ琵琶湖釣行記も曲にしてほしいね。
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以前投稿した『ルイジ・ボレッリその後…』を写真付きに更新しました。

暇な下界の者共、見るがよい!(それは俺か…)

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ども、ルーキーです。

ふははははははははああーーーーー!
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by kcdc | 2008-10-25 15:11 | Cleaning

他のクリーニング屋さんで何度か染み抜きをお願いしたけど、『取れませんでした』のシミ。
ネットにて、当KC/DC…もとい、キタヤクリーニングを探し当て、わざわざ遠方から御越し頂いたお客様の御依頼です。

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画像(赤い丸の中)ではうっすらと黄色いシミですが、実際はかなり目立つ黄色いシミです。
担当責任者の『た』さんは努力しても無理だったらしい…

がんばれ『た』!

俺もちょっと前までは無理でしたよ。
この明るい黄色いシミは普通のシミと違って、単純に漂白だけでは取れにくいのじゃ。
ちょっとの根気(努力?)でご覧の通りじゃ。(誰じゃ?)
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また着れるぞなもし。(ニャンコ大先生)

『他店で落ちません』でおまけに染み抜きタグとか付いちゃってると燃える俺。
これってS or M?どっち?

ただのヤナ奴ってか。(間違いない)

今日のナイスサウンド。
しばらくは『ストレイテナー』勝手に普及委員会でいきます。

ストレイテナーの『アゲインスト ザ ウォール』

聴き込むほどに胸を熱くする、俺の中の名曲。
これを聴いて壁(シミ)に立ち向かうのじゃ!(who?)
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ふははははっは~!!
待たせたなぁ!下界の者!
今日はササっと書ける小ネタを思い出したので投稿じゃ。

キタヤの従業員で、とってもアレルギー体質な方がいます。(急に普通のしゃべり)

犬や猫の毛はもちろん、ちょっとしたホコリでも
すぐにクシャミが出たり、涙が出てしまうんです。
ある日、その方がスーパーで今晩のおかずを買い物していたときのことです。
買い物を終え、うちへ帰ろうとしたところ鼻がムズムズしてきました。

「ん?…ックシュン!」

アッというまにクシャミの嵐!おまけに涙がボロボロ…

「どうしたのかしら?」

最初は気にしないでおいたのですが、そのスーパーのとあるスポットで症状が出始める事に気が付きました。

どうやら原因はスーパーじゃなくて、スーパーにあるクリーニング屋さんのようです。
クリーニング屋さんの前を通るたびくしゃみが出るのです!

「なんでか?」
●ドライクリーニング後の乾燥不足。(衣類に残ったドライの液が気化して漂ってる)
●ドライクリーニングの液の管理をしていない。(汚い&臭い)
 etc...

どっちにしても、その方が反応しちゃったんだから、あんまり体によくないってことね。

…って言うかさぁ、何であなたキタヤで働いてんの?(苦笑)
従業員:「キタヤにいてもアレルギー出たことないんですよ!」

キタヤは人体にも環境にもやさしいクリーニングしてます…

パネーなっ!キタヤ・・・

パネー!名(ナイス)曲(サウンド)

ストレイテナーの「キラーチューン」

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by kcdc | 2008-10-24 14:34 | Cleaning

染み抜きなど等チョー忙しくて全然更新できまへん。
「写真撮ってぇ…」などと言う事を考えてる間も無いっす。

ロックな洗濯屋おやじ沈黙。

ま、そんな時期もあらーな。

いずれ、いずれに乞うご期待。

AC/DCでも聴いて待ってな。

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by kcdc | 2008-10-18 18:26 | Others

今日は、越えるべき多くの山の一つ、ルイジ・ボレッリのその後についてお送りしよう。

その前に言っておかなければならない事が…
ルイジ・ボレッリのシャツ、もう1枚買っちゃった。(うふっ)
今度は色付きのドレスシャツ。
だって、店員さんが新作だって言うんだもん。
新作は押さえておかないとね。

とか何とか言って、仕事のために購入という大前提が崩れそうです。

良いシャツは、マジで良いです。
何枚も買えるわけ無いけど、何枚も欲しくなります。
これ、本当に自分でもビックリしてます。
『ちょっと気になってる』とか『ホントかよ?』なーんて思ってるあ・な・た・!
ぜひぜひ飛び降りちゃってください。(清水の舞台の話だよ!)

肝心のクリーニングの話。

白いボレッリのシャツを作業着にしちゃってますので、エリ袖の汚れは結構ひどい。

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工場内は、涼しくなったとはいえ、依然汗だくなのだ。

洗浄工程としては、まず汚れのひどい部分を染抜き台で前処理します。
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そして、2層式家庭用洗濯機に40℃+程度のお湯で洗浄液を用意して5分程度弱水流で洗います。
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糊は付けません。
シャツによって糊か、風合いの柔らかい特殊な仕上げ剤かを使い分けます。
このシャツの場合、糊をしてしまうとゴワついてしまって、とても新品時の風合いにはならないのです。

洗いの方はバッチリでした。
問題は仕上げ。

ボタンダウンで止めたときのエリの微妙なライン、立体的に縫製(もちろん手縫い)された肩のライン等など、普段ならあまり気にしないポイントがある。
妻とアイロニスト(職人さんね)が『あーでもねぇ、こーでもねぇ』と考え込みつつ仕上げていた。

最初に仕上がったシャツを見せに来た時は『そんなの着たくねぇよ』とダメ出し。(お前が仕上げろよ!とか言わないの)
何度かやり直した後、ようやく納得の仕上がりとなった。
アイロニストにもコツはつかめたようだ。

まずは襟
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左指がポインツっ!

そして問題の肩
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前身
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そして、これだっ!(ワン・ツー・スリー・)
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如何で御座いましょう?
やっぱ、マネキン?みたいなやつ買わなきゃいかんね。
ハンガーに掛けると、どうしても肩のラインがおかしく写ってしまうが、私が購入した当初のラインは、ほぼ完璧に再現できています。
エリの微妙なラインもバッチリでしょう。

ドンと来い、ボレッリ。

高級シャツの仕上がりに納得の行かないお客様がお見えになりましたら、1度キタヤに出してみては如何でしょう?

ドンと来い、高級シャツ。

ドンと来い、今日のナイスサウンド。

ニルバーナの『スメルズ・ライク・ティーン・スピリット』だぁーーー!
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当時、オイラはバーでバイトしていた。(昼間はちゃんと仕事してたよ)
そこに来る馴染みの客がえらい勢いでCD を持ってきた。
『時代が変わる』と。

『んなーにいってんだぁ?』

その客自体はべスパに乗り軍の払い下げコートを着たいわゆる「モッズ」だったのだが、そのえらい勧めように渋々聴いて見ると、!!!!????

『時代が変わる!』(爆)

ビリビリきたよ。
永年に語り継がれる名曲になると確信したね。
今でもそう思えるし。

だけど、歌った本人のカート・コバーン(作者であり故人)は「契約の関係で仕方ないからこの歌を歌う。だけどこの曲は俺達の人生を、そしてシアトルを台無しにした。そして多分、お前らも」なんて言ってる。
お金や名誉じゃないのかしら?と、貧乏性(貧乏の間違い?)の俺は思うのであった。
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by kcdc | 2008-10-03 19:28 | Cleaning