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今日も友達紹介。
クリーニングネタが尽きた訳ではない…(絶対に)
キタヤを紹介するにあたって、絶対に言っておかなければならない事(自慢)がある。

また自慢か…(って言わないの)

KC/DCでは馴染みないかもしれませんが、表のページ『キタヤクリーニング』には正式なロゴとトレードマークがある。

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素敵でしょ?
これ、実はスゴーイ人に御願いして作って頂きました。
もちろん、凄くても友達&同級生よ。
知ってる人は知っている、知らない人は覚えてね。

その名は『antenna graphic base』である。
名前を見ても『ハイ?』って感じでしょうが、ホームページを見て頂戴。
ほらほら、そこのあなた!
なーんか、必ず見た事あるようなものが出てくるでしょ?

ドリカム、えーちゃん、パルコ、メンズビギ…
そんな凄い仕事してる人が実はキタヤのロゴも作っていた。

ドリカムとキタヤは肩を並べている…そう思っているのは俺だけですが。
しかし、デザイン負けしないように、これからもキタヤは突っ走っていくのだ!

…話が終わりそうになってしまったが、まだ続く。

キタヤは直営店3店舗と取次店2店舗からなっています。
その内4店舗は社長様が独断と偏見(は無いと思うけど)で造ったものなので、ふつーーーーーのクリーニング屋です。
しかし、『キタヤクリーニング七郷店』だけは完全に俺の独断と偏見(は無いですが)でプロデュースしたので凄い事になってます。
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およそ、クリーニング屋とは思えないこのデザイン。

俺が作ったわけではない。(やっぱりか)

俺の友達(&同級生)に御願いした。
その名は『スマイルスタジオ

当時、クリーニング店といえば、ファッションを扱う仕事にもかかわらず、とてもダサいイメージがありました。
自分がクリーニング屋に就職したとき、それがとても嫌でした。
そんな時、支店を出す計画が浮上し、『俺にやらせてくれ!』と社長を説得し『スマイルスタジオ』に全てを委ねたのであった。

『10年先も新しいクリーニング店』

俺がスマイルスタジオに御願いしたのはその一言でした。
結果としては写真の通り『素晴らしい!』
仕上がった品物が、まるでショップに陳列されている商品の様。(どっかでも書いたな)
今、この店は8年目になります。
スマイルスタジオは、見事に俺の要求をクリアしてくれる事でしょう。
そして、先に紹介した『アンテナグラフィックベース』とのコラボ(もちろんこの二人も友達)も時々あるそうなのだが、結果的にキタヤもコラボ作品となった。
そしてまた、スマイルさんは輝かしい経歴にまた1つ花を添える事となりました。

2000-08 shoten-kenchiku (Japan) / 商店建築誌 掲載

2000-10 wall-paper (London,UK) / wall paper誌 掲載

2000 JCD Design award 2000, Be accepted / JCDデザイン賞 入選

スゲーな。
キタヤはワールドワイドに活躍中です。(スマイルスタジオです)

ホント、この二人始め、友達みんなに感謝です。
君がいるから僕がいる…って感じ。
キタヤはデザインの様に華々しくは無いけれど、地道に良い仕事をしていきたいと思っとります。

地道に良い仕事と言えば…
今日のナイスサウンド!
Corrosion of Conformityの『ワイズブラッド』だぁーーーー!


一般的には売れてないけど、あのメタリカや元パンテラのボーカルも影響を受けるほど、渋くカッコいいヘヴィーロックを鳴らしている。

そんなクリーニング屋に、俺はなりたい。(久しぶりに意味不明)
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by kcdc | 2008-09-23 18:19 | Others

雨だ。
雷もゴロゴロ言ってる。(更新してて良いのか?)

今日は友達の話。
友達と言っても、20世紀少年ではない。(観てぇけど)
俺の友達は、俺の憧れの的なのだ。

以前登場して頂いた、花と雑貨の店『カラカラン
俺より年下なんだけど、全然しっかりしてる。
もちろん、仕事は最高です。

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いきなり余談に入るのだが、去年友達がフランス料理店をオープンする際、カラカランにお願いして花を贈って頂きました。
後日、その店に料理を食べに行くと、『カラカランのオーナーがあなたには頭が上がらないっていってたけど、あなたはどんな凄い人なの?』と言われた。
『へ?』
多分(じゃなくて絶対)、意味が違います。
カラカランのオーナーは俺より年下なので、俺が先輩風を吹かしてるだけです。
送り先が、俺の友達と言う事もあり、気を使ってそう言って貰っただけの事です。
この会話からも、カラカランの立ち位置(知名度)がうかがい知れると言うものだ。

お店のオープン、親族、友達の誕生日など、何かと花を贈ることが多いのですが、カラカランにお願いした花は必ずと言って良いほど反響が凄いのです。
『凄く素敵』『今迄で貰った中で一番』等など、送った側、そして送られた側がこれ程までに良い気分になれる花屋は、俺は他に知らない…

いや、ある。
実は他にもあるのだ…

その名は『テラスフラワー
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俺の同級生のお店です。
元々は(凄腕)インテリアデザイナー。
その後花に興味を持ち、華麗なる転身を遂げるのであった。
花のセンスはもちろん抜群なのだが、男もググっと来る観葉植物のチョイスと品揃えは圧巻です。
こちらも何度も使わせて頂いていますが、反応はカラカランの時と同じなので省略。(していいのか?)

だってどっちに任せても間違いないんだもんね。
ただ困るのは、どちらにお願いするか?
ホームページを見て頂ければ解るけど…困るよねぇ~
良くて困るってのも幸せな事だよな。

実はまだある…

俺の釣りの師匠んとこ。
しかし生花店ではあるのだが、小売の花はお母様が担当で、師匠本人は葬儀担当なのだ。
菊の花の刺し方、花の向きの話をしだしたらちょっと止まらないぜ。
『むぅ…葬儀の花はこいつしかいないぜ』と思わせる。
なんか、オチっぽいけど…

つれに花屋が3人もいるなんて、幸せなやつだね。
冠婚葬祭困りません。
3人とも人として個性的、センス抜群、そしてそれが仕事として認められていってる。
自分に無い物を持つ人、それが友達とくればいつだって刺激を受けまくりです。
業種は違うけど、負けないように頑張らねば…

はい!今日のナイスサウンド!
こてこてだよ!友達と言えば…


パーソンズの『DEAR FRIENDS』でお別れだぁ~!
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by kcdc | 2008-09-21 18:50 | Others

台風がやってくる。
岐阜は何とか大丈夫そうかな?
関東の方が影響ありそうですな。
関東方面の読者の皆さん!(もしいたら)お気を付け下さいね。

昨日は、お休みをいただきまして、買い物としては初!名古屋の高島屋に行って来た。
目的はシャツ。(エリ付きのやつね)
シャツと言っても、自分が普段着として欲しい物ではなく、クリーニング業に於ける洗浄と仕上げの勉強のための買い物だ。

オイラ、普段からエリの付いたシャツを着て仕事をしています。
元々は、Tシャツとかトレーナーを着てやってたんだけど、なるべくクリーニングを出して下さるお客様の気持ちを知ることが出来る様にシャツを着始めました。
もちろん『キタヤの人は着ているシャツがパシッとしとりんさる』と感じて頂くためのアピールも含めてです。

ここ最近の話し、服全般ではありますが、特に男性のシャツ(Y シャツ)にこだわりが見られるようになって来ました。
自分自身も、シャツを買うときは値段もそこそこ(¥5000程度)で形や色柄をこだわって選んでました。
やはりお客様の品物も、自分と同じ様なタイプのシャツが増えました。
そしてまた、高級シャツも増えてきたのです。
バーバリー、ダンヒル、ミラショーン、ポールスミス等などのブランド品です。

自分が着てるようなシャツでも、昔に比べると格段にかっこよくなっています。
しかし、と言うかやっぱりと言うか、ブランド品はそれ以上にいいです。
素材がいい、形がいい、細部に渡っていい、ブランドである事がいい。

キタヤはシャツの仕上りもこだわっています。
その甲斐あってか、ブランドシャツのお客様は、大抵次も持ってきていただけます。

しかぁーし!
高級シャツを着たことのない自分が、キタヤ側だけの目線で仕上りオッケーサインを出して良いのか?
と、感じ始めたのじゃ。
ちょうどその頃、自分も参加している『ダントツクリーニングクラブ』の講習があり、自分は仕事の都合で参加できなかったけど妻が代わりに参加しました。
帰ってくるなり『会長のシャツがメチャクチャかっこよかったよ!でもヤバイよ、どうやって仕上げるんだ?』『あのジャケットはどうしよう?』などとブツブツ言ってるじゃないですか。

お客さんの品物を待ってる訳にも行かないから、やっぱり自腹で研究しかないっしょ!

出掛ける前にリサーチをしました。
ネットにて『高級シャツ』で調べてみると、お!さすがは我がダントツクリーニングクラブ!
『高級シャツのクリーニング』で早速上がって来るではないですか!
と感心しながら調べていくと、シャツといえばイタリア・ナポリという事らしい。
そして『ルイジボレッリ』に当たった訳です。

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他のシャツを着てから、ボレッリを着た人は次からはボレッリしか着ない。

そんなフレーズがあった。
『ホントかよ?』
そう思いつつも、そこまで言わせるシャツというものがとても気になり始める。
更に調べると、名古屋の高島屋で取り扱っている事がわかる。
他のブランドもたくさん扱ってるし、行くしかないな。

で、高島屋な訳だ。

7Fメンズフロア。
おーブランドいっぱい!
おーシャツ選び放題!(当たり前や)
バーバリー、ダンヒル、FRAY、後なんだったっけ?(こらー!)
見放題だ!(当たり前!)
『なるほど』『フムフム』『おーこんな高いんか!』等など、普段洗っている品物が新品で置いてあるというのは、なかなか新鮮な気分です。
色々見ていると、知らない内に目的のボレッリの前に来ていました。
最初は見過ごしました。

だって、棚に畳んだ状態で陳列されているんだけど、派手さは無し、ブランドのロゴだってハッキリ言って目立たないし、むしろ他と比べればショボイよ。

シャツを手に取り、眺め出すとすかさず店員がやってきた。
『むぅ、これがボレッリ効果か?』なーんて事はないと思うけど、悪い気はしませんな。
店員さんとシャツのあれこれを話しましたが、やっぱり殺し文句の『お客様も言っておられましたが、ボレッリを着たら次もボレッリ、他のシャツは着れないそうですよ』ときた。

『そんなに言うなら着させてもらおうじゃねーか!』
と、ささやかに心の中で叫び、試着させていただく事に…

値段をチラリと見ながら、ビクビクしつつ袖を通す。(確実に他のシャツの倍以上)
『ムゥ!何だこれは?』
こんな肌触りは初めてで、コメントも出来ません。
これが綿?
着ていない様な肌触り?(おかしい)
とても優しい。
そして、もちろんこんなオイラが1.2倍くらいは(微妙~)良い男に見えそうなエリや腕のライン。
似合うかどうかは別として、とても綺麗だ。

まだ、試着のみなので何ですが、こりゃ、他のシャツが着れなくなるってのもウソじゃないな。

『んじゃ、これでお願いします』
なーんて、軽く言ったかどうかも覚えちゃいないが、購入。
しかし、イタリアンシャツが、この日本人体系バリバリのオイラがそのまま着れる訳もなく、袖を切り落とすために採寸。
来週仕上がるそうだ。

楽しみだ。
このシャツを着て、おねーちゃんのいーっぱいいるお店に…ではなーーい!(決して!)
このナポリのシャツを洗って仕上げ、そして自分で袖を通したとき、果たしてキタヤは合格点を出せるのか?という事。
越えるべき、多くの山の一つです。

頑張るぜ、キタヤ!(自分たちを応援してばっかです)

今日のナイスサウンド!(応援歌)
ラモーンズ無き今、こいつしかネーナ!

グリーンデイの『マイノリティ』でお別れさ!
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by kcdc | 2008-09-19 20:42 | Others

まいど。
昨日は子供3人を連れて『オフィシャルサプライヤー』をおおせつかっているFC岐阜の試合を見に行ってきました。
相手は「セレッソ大阪」
サッカーど素人のオイラでも知ってるチーム名だ。
当日昼前に、お客様から『セレッソ戦は人気があって混雑する』と言う情報を入手。

え~っ!早く教えてぇ~!

試合開始前の渋滞とか、はまっちゃったらヤじゃない。
とは言え、仕事を片付けてからじゃないと行ける訳もないので頑張りました。

頑張った甲斐があって、何とか2時には工場を出発。
支店にお急ぎの品物を届けつつ会場に向かいました。

会場周辺の渋滞は特に無し。
『オフィシャルサプライヤー』のキタヤクリーニング(KC/DCファミリー)は会場から離れた有料駐車場など目もくれず、VIP専用の指定駐車場に向かうのであった。(自慢どころ)
もちろん、会場入り口も別。
VIP専用(かどうかはホントは知らん)の受付でサプライヤー名を告げ、首から掛けるスポンサー用IDを受け取り、座席まで案内していただきました。(自慢どころ2)

今日は生憎の雨でしたが、メインスタンドのスポンサー席は屋根もしっかり付いて、グラウンドも良く見えます。(自慢どころ3)
やっぱり、グラウンドは生で見るといいね。
雰囲気といい、ワクワクして来ます。
子供たちもノリノリになってます。

中略

しかし、結果は如何ともし難い感じだったねぇ。
0vs6だもんね。(ダイジェストはこちら
サッカーど素人のオイラが言うと問題あると思いますが、それにしても、ゴール前の動きや途中のパスとか、セレッソのほうが1枚も2枚も上手に見えました。
FC岐阜は4年目だっけ?
まだまだこれからですよ!
苦しい道のりを、県民と共に歩んでいくのだ。

そして、俺もまた…
今日、早速入ってきたFC岐阜のユニフォームをキッチリ洗うのであった。

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負けた垢は落とした!
次回も頑張っておくれ~

ところで、この試合の日、試合開始前にFC岐阜の看板選手、立役者「森山泰行」の引退記者会見が行われたそうだ。
オイラと同い年だ!

思えば、Jリーグの発足記念試合?と言うのかどうか忘れたが、同じ会場でグランパスエイトがブラジルのどっかのチームと試合をしたのを見たことがある。
多分森山選手もいたんでしょ?(知らなすぎ)
何が言いたいか?
始まりと終わりに同じ場所にいたって事。
ちょっぴり感動。

森山選手、お疲れ様でした。

今日のナイスサウンドは、頑張れFC岐阜!頑張れ俺!ってことでこいつ。
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俺の大好きな曲の1つザ・モッズの『FIGHT OR FLIGHT』だぁ~!

明日も頑張るぜぇ~!
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by kcdc | 2008-09-16 19:09 | Cleaning

昨日は10日ぶりにお休みをいただきました。
最近、まぁ、こないだもブログで書いたけど、釣りに行きたい病です。
小笠原はいつ行けるか解んないけど、近場で琵琶湖くらいなら子供を送り出してからチャチャッと行けるからね。
だから行って来たよ。
ホントは近場といっても近くの海に行きたいけどね。
また今度ね。

ちょっとだけ気合入れてやりたいんだけど、夫婦で出掛けたので子供が全員出掛けてからしか行けないし、帰ってくる前に戻んなきゃいけないしで、ピクニック気分でやりました。

俺はルアーより小さなやつから20数センチ位のまで10匹くらい釣ったかな。
奥様は釣ったか釣ってないか分かんないくらいのが2匹くらいだったかな?
怒ってます…

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奥様。

それにしても、小さい。
よく釣り上げた。
虐待に近いかも。
ってか、これは2匹のうちの大きいほう。
もう1匹はなんとワーム(写真のミミズみたいなやつね)より小さいの。
オレギネスに認定してやる。

俺も小さいのしか釣れなかったけど、得体の知れないデカイ引きが2度ほどあったので、悔しいけど結構満足。

満足満足。
『明日からまた頑張るぜ!』と琵琶湖に誓うのであった。(ホントは海行きてぇ)

今日のナイスサウンドはポップなハードロックなのに、哀愁さえ感じてしまう素晴らしいツインギターを奏でるこいつだぁ!
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くぅ~すげぇな。
ナイトレンジャーだよ!『ロックインアメリカ』だよ!

確か中三の時だよな…
俺はクワイエットライオットを聞いてドラムを始めたけど、ロックインアメリカを聴いてギターを始めた(やろうと思った)人は多いはずだ。
事実、同級生には何人かいた。(上手くなったかどうかは不明)
中学の多感な時期に、こんなすげぇツインギター聴かされたらさ、その後のギター基準のハードル上がっちまうってもんよ。
俺はギター弾けないけどさ。(ドラムもそんなに上手いわけじゃないけどさ…)

今ってさ、ロックポップス問わず、、耳に残る音楽が少なくね?
別にそんな今が寂しいとか言う気はサラサラないけどさ。

んじゃ、帰る。(オチがなくてふて腐れ)
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はぁーい!
すっかりご無沙汰マガジンです。(解る人だけ反応してね)
ホント、まめに更新できる方を尊敬します。
オイラの場合、『ノリ』と『オチが決まっている』この2つが揃わないと気合入れて書けないのがダメなんだよねぇ。

誰も『オチ』なんて望んでないと思われますが…

以前、『染み抜き依頼はまとまってやって来る』と書いたことがありますが、今日はまさにそれ。
運動会シーズンと言うこともあり、体操服が、パタパタっと入って参りました。

体操服って、クリーニングに出すかどうか迷っちゃいますよねぇ?
どうせ汚れるし、新しく買っても¥2000そこそこだもんね。
今回のご依頼は『中学3年生』『最後の運動会』『半袖はもう着ない』この3つのキーワード+移染(他の服からの色移り)と言うこともあり悩んだ結果、当店に相談に見えました。

最後の運動会かぁ…
よっしゃー!がんばりますぅ!

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とりあえず、漂白できる所はやりましたの図
赤い移染と黒ずみで表現しづらい色になってますね。
漂白処理した部分だけ、綺麗に白くなっています。
かと言って、勘違いしちゃいけねぇのが、漂白だけで白くなった訳じゃないって事。
以前も書きましたが、漂白剤は万能じゃありませんからね?

ちょっと話はずれるけど(いつもです)漂白剤は誰が悪いって訳じゃないけど、このネーミングの『白』ってのがいけないんだと思う。
何も知らずに見れば、『何でも白くなる』って思うわな。
漂白剤では体操服の黒ずみはもちろん、ゴルフやって付いたズボンの泥汚れや草の緑色もまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったく落ちないからね!
そこんとこ宜しく。

んで、体操服。
移染処理、黒ずみの処理をして…
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綺麗になりました!
我ながら感動だね!
優勝してね!(いや、あの、頑張ってね)

ところで、黒ずみや泥汚れ。
散々漂白剤なんか無意味って言っといて、『じゃあどおすんだよ!』って事ですが…
意外と御家庭で出来ることもあるんですよ。
この汚れって、漂白で落ちるシミと違って化学変化で落とすシミではないのです。
泥汚れは不純物の汚れです。
何かで溶ける事の無い不溶性のシミなのです。
だから手順としてはいたってシンプル。

手で揉み出すのです!

固形石鹸でも市販の前処理剤でもいいです。
汚れた部分を湿らせて石鹸を塗ってモミモミして下さいーい。
イメージとしたら泡で泥を滑り出すって感じです。
爪は立てないで、手の平や指の腹で優しくやってみてね。
ちょっと多めに石鹸を使ったほうがダメージが少ないと思います。
んで、ときどき水で揉みながら濯いで見て。
『お!結構落ちてる』はず…多分…きっと…
あ、お湯のほうが良く落ちる気がするな。
ちなみに、上記の話は白っぽい服ということ前提にしています。
色が濃くなればなるほど色落ちのリスクが生じます。
心配な方は、ぜひキタヤへどうぞ。

あかーん!
今日は普通のクリーニング屋やぁ。
最後にロックなとこバチっと見したるでぇ!

へヴィロックで最も好きな曲パンテラの『ウォーク』でお別れだー!
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うぃーっす。(大柄)
実は、前回のブログをアップした後、39度くらいの熱が出て大変じゃったそうな。(自分のことだろ)
もう、全然熱が下がんなくて「あぁ、もう俺はこのまま…」なーんてことは、夜中に40度近かったときに一瞬思っただけです。
死を意識するなんて、若い頃は一瞬たりとも思わなかったのに、とんだ爺になっちまったってもんだ。
ロックが好きな人も、そうでない人も、健康が一番じゃ。(よわっ)

ってことで、今日から職場復帰。
俺のいない現場を仕切ってくれた奥様はじめ、従業員のセクシーマダムの皆様にはホントご迷惑おかけしました。
みんな、「あいしてまーっす!」(これで許せ)

んな訳で、ネタはなし。(終わりかーい!)
終わりません。

やっぱねぇ、釣りがしたいです。
いきなりなんですか!と言わないで~ん。
心に余裕がなかったり、スイッチを上手に切り替えられないと、知らないうちに心も体もしぼんで行っちゃうと思ったんじゃよ。
こないだ、ファミリーで琵琶湖に行ってきたよ。
釣れなかったし、疲れたけど、何て言うか、とても清々しい気持ちになりました。

琵琶湖も素敵。
でもオイラの本当に至福の瞬間は海だな。

小笠原だよ、お・が・さ・わ・ら・!
東京都小笠原村って知ってる?
小笠原諸島ってやつさ。
そこには無数の島が点在していますが、一番大きく観光・レジャースポット多数の「父島」と、父島から更に離れた小さな島で「母島」という島があります。
オイラのメインは母島。
もちろん釣りですよ。
東京からフェリーに乗って、片道なんと28時間!
フェリーでしか行けない島なのです。
しかも、フェリーは1艇しかないので、こうなる→行き1.5日+滞在3泊+帰り1.5日=6日間!
小笠原に行こうと思えば1週間の休みを余儀無くされる訳だ。
なかなか行けないよねぇ?

だから釣れる訳だ!
近場の海で1メートルを超える魚を釣ろうと思えば、確率的には相当低いです。
小笠原では、それに近い魚がアベレージで釣れる…
さぁ、みんなで母島へいこー!(いかねぇってか?)

おいら、3年前に行ったのが最後です。
4年連続行ってました。
今日はその思い出の数々を一緒にご覧ください。(今日も勝手なやつだ)

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青いぜ!母島の海!
チョー綺麗な紺色の海さ。
この海を遥か南に行けば、映画で多くの人に知られる事となった「硫黄島」があるんだよ。

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小笠原タックル。(釣り道具ね)
この魚みたいな棒を水深200メートル位までの海中に沈め、超スピードでしゃくり上げて来るんです。
こんな鉛で出来た棒に愛しのカンパチ君が飛び付いちゃうんだよ。
素敵。

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確か2年目の写真です。
場馴れしちゃってますね。(完璧アホです)
このサイズのカンパチでも、小笠原では小さいほうです。

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3年目に釣った4年間の中の最大魚。
約16キロのカンパチ君です。
本当は60キロを狙って通ってたんですが…
しかし、これでも近海じゃなかなかお目にかかれないサイズ。
これがあるから止められないって事。
ちなみに今のオイラははサラサラの黒髪さわやかヘアーです。(さわやかぁ?)

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最終日、帰りのフェリーが出発すると、父島の殆どの船がフェリーと並走を始めます。
しばらくの間『また来いよー!』と手を振りながら並走して、1艘づつスピードダウンして、最後に海へ飛び込んでまた手を振ってくれます。
感動です。
これに騙されて…いや、もとい、この感動でまた小笠原に戻ってこようと思ってしまうわけだ。

でも中には…
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極悪そうな人が極悪人のTシャツを着て感動してたりしてます。

あぁ、小笠原が俺を呼んでいる…(呼んでないと思います)
来年は40だし、ぜひ行きたいナァ…(年は関係ないと思います)

みんなぁ!応援宜しくねっ!(何で?)

フッフッフ…
こんなに長々と書いといても今日のナイスサウンドはあるのだよ!
釣りと言えば、釣具メーカー『ダイワ』がやってる「THEフィッシング」と言う番組。
THEフィッシングの魚がヒットしたときのお決まりソングと言えば…

あ、そう!フーファイターズの「モンキーレンチ」だぁ!
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もー!しびれっぱなしだよ!(いつもだね)
小笠原でも近所でも魚がヒットすればたちまちオイラの心の中はこの曲でいっぱいになっちまうのさ。
フーファイターズと言えば、ボーカルはあの『ニルバーナ』でドラムを叩いていた事でチョー有名だよね。
オイラ、富士ロックフェスティバルの記念すべき第1回目に行ったことがあるのさ。(スゲェやろ?)
当然、お気に入りのフーファイターズも見たさ。
アルバムでは、ハードだけど、どこかクレバーな雰囲気が漂っていたから、「どーなんだろ?」って楽しみにのぞいたらさ、何だよ発狂しまくりジャン!
メチャクチャかっこよかったさ。
そんでもってダイワで曲が使われたでしょ?
もう、俺とフーファイターズは切っても切れない関係ジャン!

魚には切られまくりですが…お後が宜しい様で。
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