何気に凄い。

雨だ。
雷もゴロゴロ言ってる。(更新してて良いのか?)

今日は友達の話。
友達と言っても、20世紀少年ではない。(観てぇけど)
俺の友達は、俺の憧れの的なのだ。

以前登場して頂いた、花と雑貨の店『カラカラン
俺より年下なんだけど、全然しっかりしてる。
もちろん、仕事は最高です。

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いきなり余談に入るのだが、去年友達がフランス料理店をオープンする際、カラカランにお願いして花を贈って頂きました。
後日、その店に料理を食べに行くと、『カラカランのオーナーがあなたには頭が上がらないっていってたけど、あなたはどんな凄い人なの?』と言われた。
『へ?』
多分(じゃなくて絶対)、意味が違います。
カラカランのオーナーは俺より年下なので、俺が先輩風を吹かしてるだけです。
送り先が、俺の友達と言う事もあり、気を使ってそう言って貰っただけの事です。
この会話からも、カラカランの立ち位置(知名度)がうかがい知れると言うものだ。

お店のオープン、親族、友達の誕生日など、何かと花を贈ることが多いのですが、カラカランにお願いした花は必ずと言って良いほど反響が凄いのです。
『凄く素敵』『今迄で貰った中で一番』等など、送った側、そして送られた側がこれ程までに良い気分になれる花屋は、俺は他に知らない…

いや、ある。
実は他にもあるのだ…

その名は『テラスフラワー
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俺の同級生のお店です。
元々は(凄腕)インテリアデザイナー。
その後花に興味を持ち、華麗なる転身を遂げるのであった。
花のセンスはもちろん抜群なのだが、男もググっと来る観葉植物のチョイスと品揃えは圧巻です。
こちらも何度も使わせて頂いていますが、反応はカラカランの時と同じなので省略。(していいのか?)

だってどっちに任せても間違いないんだもんね。
ただ困るのは、どちらにお願いするか?
ホームページを見て頂ければ解るけど…困るよねぇ~
良くて困るってのも幸せな事だよな。

実はまだある…

俺の釣りの師匠んとこ。
しかし生花店ではあるのだが、小売の花はお母様が担当で、師匠本人は葬儀担当なのだ。
菊の花の刺し方、花の向きの話をしだしたらちょっと止まらないぜ。
『むぅ…葬儀の花はこいつしかいないぜ』と思わせる。
なんか、オチっぽいけど…

つれに花屋が3人もいるなんて、幸せなやつだね。
冠婚葬祭困りません。
3人とも人として個性的、センス抜群、そしてそれが仕事として認められていってる。
自分に無い物を持つ人、それが友達とくればいつだって刺激を受けまくりです。
業種は違うけど、負けないように頑張らねば…

はい!今日のナイスサウンド!
こてこてだよ!友達と言えば…


パーソンズの『DEAR FRIENDS』でお別れだぁ~!
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by kcdc | 2008-09-21 18:50 | Others