レースのブラウス全体の黄ばみのシミ抜き

11月22日

『良い夫婦』

の日です(笑)

普通に仲良くやってらっしゃる夫婦の方、

奥様に 

『今日は何の日だ?』

と聞かれ、『ギクッ』 とする方(爆)

色々いらっしゃると思います。

こんな日は、仲良く 『すき焼き』 でも食べて、

ホッコリしていただきたいですね。

ちなみに、『すき焼き』 ネタは

先ほどおかん(妻)が子供たちに

『今晩は何が食べたい?』

と、電話したところ、

『今日は良い夫婦の日だからすき焼き!』

と、言っていたところからヒントをもらいました(爆)

我が家はすき焼きではありません!

そんな甘い話は無いのです。

子供たち!

今夜は 『おでん』 だよ(爆)





おげ!

小ネタが終わったところで 『今日のナイスシミ抜き』 の時間だよ(笑)

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レースのブラウスをお預かりしました。

『タンスから出してみたら黄ばんでいた』

ということです。

上の画像は 『アイボリー』 っぽいお色のブラウスに見えますが、

実際は白だったのです。

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エリと両脇もしっかり黄ばんでいます。




これから冬だというこの時期、

キタヤでは毎日のように、エリや脇の黄変処理をしています。

『洗ってしまっておいたのに!』

『そんなに汚れてなかったのに!』

そんな風に言われるお客様がたくさんお見えになります。

『石油系溶剤』で洗うドライクリーニングだけでは汗はキレイになりにくいですし、

ご家庭での洗濯では汗はキレイに落ちても、

皮脂が残ってしまう可能性がございます。

お気に入りの 『夏の衣類』 をしまう際には

『ドライクリーニング』 & 『ウェットクリーニング』

をお勧めしております。



ドライ&ウェットですと、

どうしても追加料金が発生してしまいますので、

シミが目に見えていない状態ですと、

なかなか割高に感じてしまいますが、

来年もまたスッキリ着られることを思えば、

とってもお得ですよ!

それに、ウェットすることによって

とっても着心地がよくなります。

キタヤのウェットクリーニングは

『アミノトリートメント』

という商品名です。

年々ファンが増え続けています。

最近ではこちらからお勧めしなくても

『全部アミノで!』

といわれるお客様が増えてきました。

こちらから

『かなりお高くなりますよ?』

と、お伝えしても

『いいから!凄く気に入ってるからお願いします!』

といわれることもしばしばです。



おありがとうございます(笑)



料金を超えるプレミアムな何かがある

キタヤのウェット 『アミノトリートメント』

大好評受付中です!



…と、宣伝が終わったところで、

黄ばみの処理に参ります(爆)

まずは、やさしく水性・油性処理をして

黄ばみの動きを確かめていきます。

あるポイントで

『漂白よ!』

と、服が言ったかどうか分かりませんが、

漂白を始めると

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キレイになっていきます(笑)

これをエリ、脇、そして黄ばみのひどいポイントにおこない

最終的に全体の黄ばみをとるために 『漬け込み漂白』

をするってぇと…

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いかがでしょうか?

キレイになりました。

今一度、全体のビフォーアフターをご覧ください。

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おぅ!モーレツゥ!(爆)

失礼しました(もう分かる方も少なくなってきましたかね?)




今回のブラウスは(前回キタヤでお預かりしているわけではありません)

もしも 『アミノトリートメント』 をおこなっていれば

¥500前後のプラス料金ですんだはずです。

全体にひどい黄ばみの処理は

このようなケースですと¥2000前後の料金になってしまいます。

シミが見えないうちに処理しておくか、

シミが見えてから処理するかは

お客様の自由でありますが、

どちらがお得かは上記の通りでございます。

大切にしている衣類は

衣替えの際にぜひウェットクリーニングをお勧めいたします。





それでは、気持ちよくキレイになったところで参りましょう!

『ドンと来い!全体の黄ばみ!』

ご利用誠にありがとうございます。




『今日のナイスサウンド』



大槻ケンヂと絶望少女達 の 『林檎もぎれビーム!』 だぁーーーーーー!

大槻ケンヂはいい。

曲も詩もいいのだが、私が一番すごいと思うのは

楽器が全くできないってこと(爆)

できないのに、

『こんな感じで』

って、メンバーに伝えて曲を完成させるって、

よほどの伝達能力の持ち主か、

よほどの素晴らしいメンバーに恵まれているか

のどちらかしかありえません。

ま、両方ってのもありか。



何しろ、そんなフィーリングでできた曲を

フィーリングで生きてる私が好きってのも

うなずける話ってことです(爆)



ラウドロック好きな方、

メルヘンチックに毒づく歌詞に興味がある方にぜひ。
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