揉み洗いしてもキレイにならなかった泥汚れ?

よー降りまんな。

自転車に乗るようになってから、

雨は嫌いだ。

ぽつぽつ降るくらいなら無理やりでも乗ってやる。

ザーザー降り始めたら、気持ちの行き場がなくなる(爆)



それにしても、自転車って流行ってるんですね。

通勤、帰宅時は当然のことながら、

私が仕事中でも、窓の向こうで信号待ちをしている

ロードサイクラーの多いこと。(そうやって言うのかは知りません)

わたしゃ気恥ずかしいので、普段着でしか乗りませんが、

みなさん、ヘルメットから靴までバッチリ決まってらっしゃる。

車しか乗ってないころの自分は、

『自転車なんて邪魔っけだし、あんなカッコ恥ずかしいし…』

なんて思ってたのに、

変われば変わるもんですな。

今では自転車コーナーへ行くと、

ウェアコーナーもチラッと見ちゃうもんね(爆)





おげ!

そんな変わってきた私がお贈りする

『今日のナイスシミ抜き』 でございます。

シミ抜きも、良い意味で変化し続けたいと思っております!

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アディダスのタンクトップ?をお預かりしました。

うちのおかん(妻=魔女)の同級生の品物ですが、

『おかんのアドバイスを受けて泥汚れの揉み出しをしてみたがうまくいかない』

ということで、お預かりとなりました。

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間近で見ると、結構な汚れです。

揉みだす方法は少々コツがありますので、

手取り足取りしないと、うまく伝授できないかもしれませんが、(足はええやろ)

これだけたくさんですと、プロの私でも揉み出しは嫌になります(爆)

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機械(シミ抜き機)を使って1ヶ所試してみます。

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お!

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おぉ??

き、キレイにはなるのですが、どうやら全体的に汚れているようです(泣)

これは目立つ部分だけ先に処理をして、

全体の汚れは強力な漬け込み処理をしたほうがよさそうです。



全体処理をするにあたって、反射テープやアディダスのロゴマークが

無くなってしまう恐れがありましたので、御本人に直接ご連絡を差し上げ、

了承を戴いてからの作業となりました。

生地自体には問題ないのですが、

プリントなどは消えてしまう恐れがあるほどの強力な処理なのです。



無事に全体処理が終わり、洗浄を施した後

さらに残った部分を部分的に処理をすれば…

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キレイになりました!

ってか、ごめんなさい!

今、気が付きましたが全体画像が裏向きです(爆)

しかし、間違いなくキレイになっております。




ご家庭で気軽に洗濯できる衣類って、

目立つ汚れが泣ければ、いつでもキレイに洗えてる気がしてしまいます。

しかし、冷水では落ちにくい汚れがどんどん蓄積して

いつしか、本来の色目ではなくなっていることもあるでしょう。

お気に入りの衣類は、洗濯できる品物であっても、

つきに1度、最低でも衣替えの時期には

クリーニングに出されてはいかがでしょうか?

きっと

『クリーニングに出してよかった!』

と、感じていただけることと思います。







キタヤクリーニングならね(爆)

そう言って頂けるように、いつでも全力でがんばってます!



それでは

『キタヤが黒ずみは揉め揉めって言うからやってみたけどキレイにならねぇじゃん』

と、お嘆きの方にお贈りする合言葉!(苦笑)

『ドンと来い!黒ずみ!』


揉んでもダメなときは、キタヤに出してみよう!(笑)

ご利用誠にありがとうございます。






こちらもご無沙汰!

『今日のナイスサウンド』

しか楽しみにしてない人もいるって聞いたけど…(爆)



Foo Fightersの 『I'll Stick Around』 だぁーーーーーーー!

伝説のバンド 『ニルヴァーナ』 でドラムを叩いてた人がボーカル

なんて説明は不要なくらい有名なバンドですよね。

新作も色々出てるようですが、

私の中でこの曲が収録されたファーストアルバム(ファーストアルバムはほぼヴォーカルのデイヴ・グロールのソロですが)

を超えるものが無いのが現状です。

初めて聴いた時はぶっ飛びました。

『あぁニルヴァーナも良かったけど、これがあればいいかも?』

と思ったくらいです。

さらに私は運よく、伝説のフジロック第1回目で

『生FOO』 も観ています(爆)

ゆえに初期のFoo Fightersは私の中で外す事の出来ない

思い入れの深いバンドなのでございます。



若者はもっとロックを聴いてライブへ行ったらええやないすか。

と思う今日この頃でございます。
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