白いコートの黒ずみ

いやぁ~『ルパン三世』っていつ観てもいいですね。(水野晴郎かっ)

昨夜の映画『ルパン三世the Last Job』観ました?

ルパンの声がクリカンに変わってから若干の違和感を覚えなくもないですが、それでもルパン三世フォーエバーって感じですよ。

私が一番影響を受けたのは

『カリオストロの城』

でした。



なんせ私の初めてのマイカーはルパンがカリオストロの城で乗っていた

『フィアット500』


なんですの。

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ホイールは違うけど、ボディカラーと形はいっしょのこれに乗ってました。(どこぞから拝借しましたありがとう)

今考えても『ゾッと』するほど良い思い出です(爆)



エンジンは車名の通り『500cc』

馬力は『15馬力』程度と、当時の水準から言っても超非力でした。

軽自動車だって40馬力くらいありますからね?

坂道は上りきる前にスピードダウンしちゃうし、シグナルダッシュではスクーターにすら置いていかれる始末。

それでも本人は『ルパン』のつもりで毎日大満足です(爆)

あ、カリオストロの城に出てくるルパンの車が、突然スーパーチャージャーでメッチャ速くなるのですが、普通のフィアット500にはそんな機能は付いていませんので、あしからず!



トラブルは日常茶飯事で、誰か友達を誘って出かけるのが日課でした。

当時はそんな車のメンテをしてくれる店なんかどこにもなくて、1度も完調で乗った事はなかったのです。

少し陽気がいいとすぐにオーバーヒート。

ちょっとでも標高が高い場所になるとキャブレターがかぶってしまってエンスト。

なんかよくわかんないけどエンジンがかからない事なんてしょっちゅうでした。

そこで友達登場!(爆)

車に疎い人には全くわからないでしょうが

『押しがけ』

という儀式があるのです。

キャブレター式のMT車にしか有効ではないと思うのですが、何らかの原因でエンジンがかからなくなってしまった車のエンジンをかける方法のひとつです。

方法は

『クラッチを切った状態で1速または2速にギアを入れて後ろから車を押してもらいます』

『ある程度勢いが付いたところでクラッチを離します』

『ドンッと繋がってうまくいくとエンジンがかかります』


(爆)

現代の車から見れば、全く意味不明な行動ですが、フィアット500にはつき物の行為だったのです。

うそかホントか、押しがけしてくれた友達とは今も仲がいいです(爆)

持つべきものは友。

友よありがとう!

…この話、とても長いのでまた次回にでも…いい?




オーケー!

了解を頂きましたので『今日のナイスシミ抜き』いってみよう!(笑)

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サイズからして子供用のコートだと思われます。

アップにしなくても汚れ具合が分かる感じですね?

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ポリエステルの生地にポリエステルの中綿でできたコートですのでお家で洗えないことはありません。

しかし『真っ白に洗いたい』という事であれば、ここまでの黒ずみはなかなか難しいかも知れません。

そんなときの『ナイスチョイス』

キタヤクリーニングにお任せ下さい。

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キレイになるととても嬉しいです。

それでは…

母:『あらぁもうこんなに汚れちゃったら着れないわねぇ』

娘:『いやだぁ!これ気に入ってるからまだ着るぅ』

と、もめている母子に送るエールに参りましょう!(爆)

『ドンと来い!黒ずみ!』

御利用ありがとうございます。





『今日のナイスサウンド』ももちろんありますよぉ!



水木一郎の『ルパン3世 愛のテーマ』だぁーーーーーー!

アニキはやっぱえぇ声しとる!

ルパンつながりのこの選曲ですが、私のカラオケレパートリーでもあるのです。

って、またカラオケですいません(苦笑)

しかしこの唄を歌ってるときは、本家『水木一郎』にも負ける気がしねぇ(爆)





私が『本家』じゃない時点で負けなんですけどね(爆)
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