aida barni(アイダ・バルニ)のニットに付いたワインのシミ

みなさんこんばんわ。

『こんばんわ』 の 『わ』 は 『は』 なんでしょうか? 『わ』 でいいのでしょうか?

いつも迷いながら 『わ』 にしています。(笑)



バイザウェイ、皆様。

なにか長く続けてる事ってあります?

仕事以外で。

私は『ダイエット』も『ウォーキング』もけっきょく続かないのですが、ふと考えてみると『ミクシィ』の

『サンシャイン牧場』


なにげにこれだけ続いています。

友達から誘われてはじめましたが、今やってるのは私だけ(爆)

何の徳にもならないんですが


『お花は枯れてやしないか?』

『メーメーちゃん(ひつじ)はお腹を空かせていやしないか?』


気になってしまうのです。

もちろん、しっかり育てたお花やメーメーちゃんは高値で売れると最高の喜びです(爆)

『育てて可愛い』

『売り飛ばして嬉しい』


まさに人間の欲望が詰まってますな。(キャー!)

書いてて自分が可愛らしいやつなのか、欲望に動かされているのか解らなくなってきます。



…おっと、そろそろ餌の時間だ(爆)



ちがいます。

そろそろ『今日のナイスシミ抜き』のお時間でございます。

お題のセーターはこちら。

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aida barni(アイダ・バルニ)のカシミアニットに付いてしまった『ワイン』のシミです。

『ツープライカシミア撚糸』による最高級カシミアニット『aida barni』

当然、そんじょそこらのカシミアとは手触りがちがいます。

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ワイン君もこの手触りを確認したかったのでしょうか?(んなこたぁない)

左半身に、広範囲にわたって赤ワインのシミが確認できます。

うまく画像に納められませんでしたが、画像で観るよりひどい状態でした。



しかし、お客様はなにもなさらず素早く、

し・か・も・『キタヤクリーニング』へ

お持ちくださいましたので、意外とスムーズに作業は進みました。(笑)

シミ部分をシミ抜き剤で処理し、ウェットクリーニングでフィニッシュです。

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キレイに、そして風合いもさらに素晴らしくなりました。

『ウェットクリーニング』というところがポイントです。

シミ抜きに力を入れていないクリーニング店だったら…

『ドライクリーニング』して

ちょこっと『シミ抜き』して

『これ以上シミ抜きすると生地が…ナンチャラカンチャラ』

に、なってしまう確率高し!




ご家庭での『カシミア』の洗濯ですと、洗濯表示に

『手洗い』マーク

『洗濯機』マーク

が付いていれば、表示にしたがって問題なく洗えると思います。

しかし、そのどちらも表示されていない品物の場合(ドライクリーニング表示のみ)、

『家庭用ドライ衣料洗剤』を、使用したとしても『縮み』や『風合いの劣化』などのトラブルは避けられないかも知れません。

一番の問題は『家庭用ドライ衣料洗剤だから大丈夫!』って勘違いしてしまって『洗濯機』で洗ってしまう事。

洗濯機で回転させれば、間違いなく型崩れはおきます。

それはたとえ『デリケートコース(ドライコース)』でも同じです。

『ドライクリーニング』 と 『デリケートコース(ドライコース)』は根本的にちがう事にお気づき下さい。

本当に家庭でニットの洗濯をしたいと思う方は、洗濯機ではなく『たらい』や『洗面器』で手洗いしましょう。

時間と手間をかけて、やさしく『押し洗い』するだけで意外とキレイになるものです。

すすぎも別のたらいを用意して2回、3回と水を替えながらやさしく行ってください。

よくすすぎ終わったら脱水です。

脱水は洗濯機を使いますが、『スイッチポン』ではいけません。

キレイに畳んで、目安で言えば『10秒』程度まわしたらストップ。

反対向きに畳みなおして『10秒』程度まわしてストップ。

水が滴り落ちない程度に脱水できたら形を整えて陰干しです。



いかがですか?

ドライ衣料の洗濯って意外と大変なんです。

ただ、手間を惜しまず出来るのでしたらお勧めです。

私と同じ気持ちを味わっていただけるのではないでしょうか?(笑)

そうです!

キレイに気持ちいい手触りになったときにゃあ…

『さいこう!』

な気分です。


それではそろそろ例の合い言葉の時間です。

『ドンと来い!ワインのシミ!』

御利用ありがとうございます。




『今日のナイスサウンド』はやらないと終われません。(笑)



Alcatrazzの『God Blessed Video』だぁーーーーーー!

アルカトラスといえば『イングヴェイ・マルムスティーン』や『スティーブ・ヴァイ』を輩出したバンドって言ったほうが有名かも。

足早に数年の活動期間でいなくなっちゃったけど、僕ぁすきでしたね。

この曲のギターは『スティーブ・ヴァイ』なんですが、はじめてPVを観た高校のときだったかな?

ぶっ飛びましたよ。

なんちゅーギターを弾くやつだ!って。

すぐに、このバンドからいなくなりましたけど。

その後の活躍は、皆さんも御承知の通りですな。(知らないか?)

ギターもそうですが、ボーカル『グラハム・ボネット』のへヴィメタらしからぬスタイルも好きでした。

今って音楽が氾濫してますが、昔は出てくるもの全てがすごい!って思えるほどの時代でしたね?

『ありすぎて選べない』って贅沢なのか、寂しいのか…



クリーニング店もいっしょか?

どこに出せばいいか解らない?

どこに出せばシミをキレイにしてくれる?



そんな皆様に『キタヤクリーニング』を選んでいただけるように、ブログから発信しています。



キレイにまとまっちゃった…




これでいいのだ。(笑)
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