スキーパンツのシミ抜き
皆さん、お正月休みはいかがでした?
私は大晦日から降り積もった雪のおかげで移動を制限され、かえってゆっくりする事ができました。
元日に氏神様へお参りに行きました。
工場近くにある氏神様ですが、いっしょに工場の神棚の榊も換えようと『モレラ岐阜』へ向かいました。
メチャクチャ雪の降りしきる中、『きっとモレラも暇で大変だろうな』とタカをくくって行って見ると…
なんちゅー渋滞!
駐車スペースを確保するための車で大賑わいです。
榊が欲しいだけの私は、車が止められないので妻を速攻でおろし、邪魔になりにくい端に止めて待っていました。
不況?
雪?
お正月はそんなの関係ねぇー!って気がしました。(笑)
ホントは私も雪で空き空きであろうモレラに期待していたんですけどね?(爆)
駐車場に入れることなく、榊をゲットして帰ってきました。
まだまだ元気(であろう)日本です。
元日から元気をもらった気がします。
今年もはりきってまいりますよ!
ところで皆様。
話は逸れますが
『元旦』と『元日』
同じ意味だと思います?
私はなんにも気にしていませんでした。
同じと思っていました。
そこの君は?
……
……
そうだよね?
ちがうんです(爆)
『元日(がんじつ)』は、年の最初の日、日付は1月1日(改暦前は旧暦1月1日)で、日本における呼び名であり国民の祝日である。
『元旦(がんたん)』は初日の出の事、転じて元日の朝のことを特に元旦(がんたん)、
元朝(がんちょう)とも呼び、今でも小学校の書き初めなどに使われる。
特定の日を指すものではない。
なお、『旦』の字の下線は地平線を表わしている。
つまり、この字の表わすところは、『地平線から昇りつつある太陽』である。
太陽の日の出を恵の源として拝んだのだ。
つまり元旦の意味は『元日の日の出』であるため、カレンダーの元旦という表記は誤りである。
年賀状に日付を記すのとは別に、単に『元旦』と書くのは正しい。
しかしこのことが『1月1日』=『元旦』という誤用を広めた大きな原因と考えられる。
以上、Wikipediaより引用。
ね?
来年から、間違いないように使っていきましょう!(笑)
ひょっとして、知らなかったの私だけ…って辱めを受けないよう、感心した方はコメントお願いします(爆)
それでは、いつも通り長い前置きは忘れていただき『今日のナイスシミ抜き2010年度版』へ参りましょう!

意外に多い『スキーパンツ』のシミ抜きです。
色々なお客様よりスキーウェアをお預かりする際、およそスキーのイメージからは想像しづらい『油染み』や『錆のシミ』を発見する事が多いのです。
私はスキーとは縁遠いのでよく解らなかったのですが、スノボ好きの元従業員に話を聞く機会があって
『リフト』
で、汚れる事が多いと教えてもらいました。
リフトを支えるワイヤーから『グリス』がボタボタと落ちてきたり、リフト本体(座るとこ)のビスが錆びていたりで汚れる事があるそうです。
今回お預かりした『スキーパンツ』も、このシミの色合いからすれば
『なるほど!』
となるわけです。


これらの汚れ、普通にドライクリーニングやウェットクリーニングで洗ってチャチャっと落ちる汚れではございませんの。
実際この画像はドライクリーニングを行った後のものなのです。
さぁどおする…
まめに落としていくしかござんせん。
スキーウェアは基本的に水分を通しにくい素材で出来ていますので、シミ抜きをしながらシミ抜き台の上は大洪水です(爆)
タオルで余計な水分を取りつつ地味に処理をしていくしかありません。
『水も滴るいい男』を演じながら作業を行った結果はこちら…(反論は15字以内でお願いします/爆)


もちろん、いい男…
いえ、キレイになりました(苦笑)
私、スキーはやりませんが商売柄スキーウェアは毎年たくさん見ています。
一昔前に比べると、圧倒的にキレイでおしゃれなウェアが増えていますよね?
昔は『どうせ汚すから』といってシミ抜きを依頼されるお客様は殆んど見受けられませんでしたが、ここ数年でスキー(スノーボード)ウェアのシミ抜きは増えてきています。
雪山人口がドンドン増えて、すべる事も大事ですが、ファッションにも気を使う…そんな人々で賑わっている事でしょうね?
キタヤがいますので、安心して滑りもファッションも楽しんできてください!
あ、ちなみによく似たタイプのウェアで『フィッシングウェア』もお任せくださいね?
ロック&釣りバカのKC/DC会長は『防寒レインウェア』にこだわりありですので、クリーニング、防水ともうるさいのです(笑)
それでは新年一発目のあれ、行きますか!
『ドンと来い!スキーウェア!』
御利用ありがとうございます。
今年も宜しくお願いします!
それでは、こちらも宜しくお願い致します!
『今日のナイスサウンド』のお出ましです。
東京スカパラダイスオーケストラの『星降る夜に』だぁーーーーーー!
もうかれこれ20年位前かな。
『スカ』といえば『スペシャルズ』や『バッド・マナーズ』なんかの2toneしか聴いてなかった頃。
昭和歌謡みたいなイメージの東京スカパラダイスオーケストラはどうか?と思っていました。
ボーカルがほとんど無いって言うのも取っ付きにくかった理由。
ある日、みんなでスカパラのライブに行こうってなった。
ノリで、私もしぶしぶ参加した。
ライブ会場で一発目の音が鳴るまでしぶしぶしていた(笑)
始まってすぐに…
ぶっ飛んだ。
これはカッコいい。
粋だ。
粋なやつらだ。
スカというリズムは訳もなくワクワクさせてくれる。
世界中探してもなかなかいない存在ではなかろうか。
もちろん、音楽だけでノリノリの彼らだが、カラオケ好きの私にはボーカル物がありがたい(爆)
そして発表されたゲストボーカル曲の第3弾が今回の『星降る夜に』です。
スカパラは曲のセンスもいいが、人選も絶妙ですな。
『まさか』の組み合わせが最高の1曲になっています。
そう!
『まさかこんな所にシミが!』のときはキタヤクリーニングを今年もよろしくなのです!
イヤーン、今年もベタやん。(爆)
おしまい。

