作業服に激しく付いたインク

朝からくしゃみが止まりません。

花粉症ってやつですかね?

こんな時期に花粉症ってあるのかなぁ?と、従業員に聞いてみたら『ブタクサじゃないですか?』って答えが。

『ブタクサ?』

一昨年辺りから、春先になると鼻がムズムズし始めて、去年はとうとう病院にまで行ってしまった私。

それにも拘らず頑なに『花粉症じゃねぇよ!』と言い続けていますが、今日のには参った。

とにかく、くしゃみが出始めると5分くらいは出っ放し。

止まれば鼻水が出っ放し(爆)

1日中こんな感じで、もういい加減あごが痛いです(っくしゅん!)

また始まった…

いっくしゅん!

それでは、今日はあまりナイスじゃない私がお送りする『今日のナイスシミ抜き』をご覧あれ!(爆)

ご覧あれと言う前にご説明せねばなるまい。

ある日の閉店間際、お客様はお見えになりました。

『コインランドリーで自分で洗ったんだけど、ペンを出し忘れてて…キレイになるでしょうか?』

と、作業服上下を2点とズボンをお持ちになられました。

b0148676_17285527.jpg

b0148676_17355723.jpg

b0148676_17361096.jpg

b0148676_17362936.jpg

b0148676_17365864.jpg

b0148676_17371660.jpg

ひどい部分は裏地周辺ですが、全体に点々と付着しています。

黒い汚れは樹脂系の何かだそうです。

ズボン1点だけは多少汚れがひどい程度ですので割愛させて頂いております。

この作業服、ブランドはなんと!『モッタイナイ』

ペットボトルのリサイクル繊維を使用して作られた作業服なのです。

実はキタヤクリーニングも、この精神に勝手に協賛して一時期店頭に『モッタイナイ』のロゴマークとその意味をプリントアウトして貼り付けてあったもんじゃ。(誰じゃ?/爆)

お客様によるといつもは御自宅で洗濯されて、そしてキレイになっているそうなのですが、たまたまコインランドリーを使用したところ、ペンは暴発するわ、汚れは落ちないわでキタヤまで御越し頂いたようです。

そして、『この作業服、上下で1万円は下らない物で落ちないのであれば諦めますが、キレイになるなら何とかして欲しい』と言う事でした。

作業服はまだ濡れた状態でしたので、すぐに作業に取り掛かれば何とかキレイに出来る!と確信しましたので、お預かりとなりました。

もちろん、『モッタイナイ』の作業服が勿体無い状態にならないようにしなければ!と言う使命感も沸いておりました。(笑)

作業に取り掛かったのは閉店後でしたが、今やらなければ自分が苦労するどころか、きっちりキレイにならなければお客様にガッカリされてしまいますので、そんな事は気にしちゃいられねぇぜ!(丁寧語で書きましょう)

気付けば深夜フニャラ時でしたが、結果はこちら…
b0148676_18105273.jpg

b0148676_18111044.jpg

b0148676_18123460.jpg

b0148676_18125940.jpg

b0148676_18131697.jpg

b0148676_18134249.jpg

そして、無事『モッタイナイ』の精神は引き継がれた(爆)

もはや、私本人でもどっちがどうだったのかさえ解らないほどキレイになりました。

インクにしても、前回の墨汁にしても、お客様の的確で素早い判断が良い結果に繋がったという例で御座います。

もしも、大切な服にインクや墨汁がたっぷりと付着してしまった時は『とりあえず洗ってみよう』とは思わないで、シミ抜きの得意なクリーニング店を探してみてください。

どうしても見付からない時は、是非キタヤクリーニングにご相談下さいませ。

それでは、スッキリ決まったところで参りましょう!
『ドンと来い!インクの暴発!』
ご利用有難う御座いました。

それではラッキーな『今日のナイスサウンド』もお楽しみ下さいませ。

THEE OUT MODSの『ロクデナシ』だぁーーーーー!

ラッキーの意味は偶然見つけた超カッコいいナイスサウンドだからなのです。

実は今日のナイスサウンドはブルーハーツの『ロクデナシ』だったはずなのですが、検索するとこの『THEE OUT MODS(アウトモッズ)』が引っかかって来ました。

なんじゃらほい?

と、聴いてみると『ガビーン!』ときましたよぉ(爆)

久しぶりに魂を揺さぶるナイスロケンロー!

ボーカルギターは女子で、タフさの中にちょっと(けっこう)セクシーさがあって、これまたよし!(そこかっ!)

3ピースで弾き出すパンクロックは、40前後のおいたん達には、もろストライクゾーンになることでしょう。

2006年アメリカで結成されて日本に逆輸入という形をとってるこのバンド、なんとも商業的匂いを感じなくはないが、間違いなくカッコいいのでそんな事はどうでもいいのだ。

『ブルーハーツ』を求めた結果、見つけたこの逸材。

若かりし日のおいたんが『ビリビリ』来ちゃった曲を探した結果、現代の『ビリビリ』来るナイスサウンドを見付けちゃうこの因果。

ロケンローは永遠なり、ですな。

ビリビリ来たいおいたん達はぜひこの『THEE OUT MODS』を聴いてみて。

ハートもあっちもビリビ…シモネタかい!(爆)
[PR]