ズボンの滑り止めが付いたポロシャツ

色々なメディアが取り上げ、そして予想されてある程度のことは解っていましたが、すごい結果になりましたね。

…政権交代…

これがどれほどの事なのか未知数ではありますが、如何に日本国民が期待を込めているか、それだけは窺い知れる訳で御座いますな。

政治に疎い私でさえ、何となく新しい1日の始まりである…という事を実感しているので御座います。

『期待される』というのはすごい事ですよね。
『何か出来そう』だから期待される訳で、これで結果的に何も変わらなかったらとんでもない事になりそうです。

それは『シミ抜き』も同じ事なのです(上手くつなげたな…)

それでは『今日のナイスシミ抜き』いってみましょう!

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バーバリーのポロシャツで御座います。
このアングルでは、特に問題はありません。
少し下に下がってみると…
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『のぉー!』
デザインではなく、ズボンの滑り止めが付いてしまったとの事でした。
もちろん後ろも…
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『のぉー!』
キレイに張り付いてしまっています。

この、ズボンの滑り止めは『ズボンがずり落ちない』『シャツが飛び出ない』のが嬉しいナイスアイテムですが、暑い夏、汗をたっぷりかいてもガッチリキープされていると、この様に付いてしまう事が御座います。

滑り止めは大抵『ゴム製』ですので、気付いた時には付着したゴムがカッチカチになって、洗ったり揉んだりするだけではなかなか落ちなくなってしまっています。

ゴムの粘着力を弱めるような油性処理を施し、浮かせて取り除いていきます。

結果はこちら…
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キレイになりました。

今回のようなケースは、頻繁には起こりません。
キタヤでも年間を通じて10件あるかないかだと記憶しています。
何回も着用、洗濯を繰り返していくと、いずれゴムの耐久性が落ちていきます。
そこへ来て、大量の汗をかいたりすれば、起こり易くなって来ると思われます。
あ、それから、必要以上にベルトをきつく締めることも問題あるかも知れませんね。

私もその気があるのですが、ベルトが『キュッと』締まっていないと嫌な方、多いと思います。
滑り止めの付いたズボンをお持ちの方、以上のことを参考に、お気を付け下さいね。

それでは参りましょう!
『ドンと来い!滑り止めのゴム!』
ご利用ありがとうございました。

それでは、今日のナイスサウンドも張り切ってまいりましょう!

ストレイテナーの『ROCKSTEADY』だぁーーーー!

ホントは、政治絡みで『タイマーズ』とか行きたかったけど、意味あり過ぎでちょっと遠慮しました(爆)

このストレイテナー、初期はギター&ドラムの超シンプルな構成でした。
シンプルなのにそれを感じさせない、分厚い音に感動したものでした。

この『ロックステディ』大好きなんですが、イマイチ歌詞の内容が掴めなくて困っています。
『ロックステディ』自体は音楽のジャンルだと思うのですが、歌詞からは結びつかない…

ばらして考えても、ロック(岩?ロックンロール?)…ステディ(安定した?)…

♪めずらしく口を開いた君が言った…『ロックステディ』
♪めずらしく表情を変えた君が言った…『ロックステディ』

なんじゃそれ?

知ってらっしゃる方、お見えになりましたら情報求む!
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