スカートのシミ抜き

今日の岐阜はどんよりした天気で、三寒四温とまではいかないでしょうが、まだ安定しきってないんでしょうね。
しかし、工場内は汗だくです。
毎日たくさんのお客様がキタヤクリーニングにお越し下さっています。

本当にありがたいことです。
良い仕事でお客様のご期待に応えられるよう、頑張ってまいります。

今日のナイスシミ抜きは…(って言うか、知らない内に『ナイスシミ抜き』ってタイトルになってます)
白のスカートの色々なシミ抜きです。
シミが付いたまま保管されていたそうで、時間が経っているそうです。

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裾の辺りの黄色っぽいシミと腰周りのオレンジっぽいシミでは処理方法が違ってきます。
オレンジっぽいシミは、意外と簡単に処理できる事が多いのですが、明るい黄色のシミは結構時間がかかるシミの場合が多いのです。

それでもご安心下さい。
時間が経過したシミでも、生地の脆化(シミの酸化が進んで生地が弱くなる事)が始まっていなければキレイになる可能性はあるのです。
キタヤクリーニングでしたら何とかなるものなのです。
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やはり、時間がかかりましたがキレイになりました。

これからの季節、淡色の衣類の着用機会が増えてくると思います。
シミや黒ずみは、まめなメンテナンスで何とかなりますので、お早目のケアをお勧めいたします。

スッキリキレイになった後は、皆さんの出番です。
それでは参りましょう。
『・・・・・』
岐阜市在住のKさん、声が小さいです。

それでは参りましょう。
『ドンと来い!スカートのシミ!』
ご利用ありがとうございました。

シミ抜き事例に似たようなシミでお困りの方がお見えでしたら、ぜひ1度キタヤクリーニングにご相談くださいませ。

それではこちらも良い感じで行って見ましょう。
今日のナイスサウンド。

Infectious Groovesの『Violent & Funky』だぁーーーー!

なんちゅーファンキー!
このベースはどうやって弾いてんだ?
この『インフェクシャス・グルーヴ』は、その昔、割と名が知れたハードコアバンド『スイサイダル・テンデンシーズ』のマイク・ミューアとロバート・トゥルージロらを中心に結成されたプロジェクト的なバンド。

ロバート・トゥルージロといえば、現メタリカのベーシスト!
あぁ、そうだ、見たことあるなぁって思ったんだな。
すげぇな。
このベース、指で弾いてんですよ!
もちろん、ベースだけじゃなくてみんな超ウマ。

ハードファンクってジャンルは『レッド・ホット・チリ・ペッパーズ』がダントツ有名ですが、他にこんな凄いバンドもいるんですよ。

まさに、名立たる凄腕クリーニング屋の影に『キタヤクリーニングあり!』

…みたいな?
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