バーバリーのコートに口紅

『今はベンジンをシミ抜きに使わないの?』
友達からの質問でした。

ベンジン?

ベンジンと聞いて自分が真っ先に思い出すのは『カイロの燃料』
今の人は知らないだろうな。
こんな事知ってるだけでも、あたしゃ十分古い人間なんでしょうね。

そんなカイロの燃料『ベンジン』は油性のシミ抜きに有効なのです。
今回の口紅やその他マジック、ファンデーションなんかにも有効でしょうね。
割り箸等の棒の先にきれいな白い布を巻きつけて、そこに少しベンジンを沁み込ませた後、シミの部分を『トントン』と軽く叩いて見ると落ちていくと思います。
シミが落ちたらドライヤーで素早く乾燥してください。

だけど、この方法は生地の色落ちやベンジンの付着部分に輪染みが残る可能性があります。
必ず、見えない部分でテストしてから行ってくださいね。

ちなみに、お家でのクリーニング方法を模索しているあなたに朗報!
本日発売になったナイスブックがあるのです。

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同じクリーニング研究会に所属している超有名人『中村祐一』さん著の「洗濯王子に教わる おうちで快適クリーニング!」でございます。
わたし、この方とちっとも知り合いじゃないんですが、先日、同じ空間に居た事実はあるのです(爆)

凄腕クリーニング士(しかも若くてカッコいい)が書いたこの本をゲットしちゃった日にゃぁ、お家での洗濯が楽しくて仕方なくなっちゃう事請け合いさ。

ちょっと自信が無いし時間も無いわ、というお客様は、素早くキタヤクリーニングにお持ち下さい。
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ベンジンは使いませんが素早く、安全にシミをキレイにすることができます。

さてそれでは、参りました洗濯王子…違う!
参りましょうか…
『ドンと来い!口紅!』
ご利用ありがとうございました。

家庭洗濯のアドバイスはキタヤクリーニングも惜しみませんので、何なりとご質問くださいませ。

さて、お待ちかねの今日のナイスサウンド行ってみましょう。

ビースティ・ボーイズの『Fight For Your Right (To Party)』どぁーーーー!

今でこそロック+ラップのカテゴリーはうんざりするくらい氾濫してるけど、このビースティ・ボーイズこそパイオニアなのだよ。
この曲が入ったアルバム『ライセンス・トゥ・イル』は
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ラップのアルバム(純粋なラップを愛する方からは非難を浴びそうですが…)として初のビルボード1位を獲得したそうです。
この1曲のおかげでロックの幅も相当広がったのは間違いない事実だと思います。

『ロックなクリーニング屋』と言うカテゴリーを築き上げるには…

ま、100年経っても無理かいねぇ?
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